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 ■ 法華経寺 寺宝拝観(平成20年11月3日)
平成20年11月3日:法華経寺 寺宝拝観

関係者の案内で、法華経寺を訪れました。
法華経寺は日蓮宗大本山で日蓮宗寺院でもっとも由緒のあるお寺の一つです。
毎年、文化の日に合わせて、日蓮宗法華経寺では寺宝の公開が行われます。

日蓮直筆『立正安国論』が公開されると聞いて、拝観に行きました。
(実は今年度公開されるのは日蓮直筆『観心本尊抄』だったことが当日判明!)



法華経寺参道。


法華経寺参道。


法華経寺楼門。


五重塔。


宝物が奉安されている聖教殿前にはすでに大勢の人が集まっていた。
ここで、公開されるのは『立正安国論』ではなく、『観心本尊抄』であることを知る。


拝観が始まる。
『立正安国論』が拝観できなかったのは残念であるが、日蓮直筆の文書を拝観できた。
ちなみに聖教殿は近代建築の大御所、伊藤忠太、内田祥三による設計。
特徴的なデザインである。


大祖師堂。本堂よりデカイ。


建築様式は非常に珍しい比翼入母屋造となっている。
比翼入母屋造は岡山吉備津神社が有名であるが、ほかに岡山宗忠神社でも採用されている。


法華堂。法華経寺の本堂。
室町時代の造営で、日蓮宗最古の仏堂建築の一つ。国指定重要文化財。


大荒行堂。毎年11月から2月にかけてこのなかで有名な100日荒行が行われます。
11月1日から始まるので、訪れたこの日にはすでに始まっていました。
ちょうど11月1日に行われた入行会を収めた動画が日蓮宗新聞のウェブサイトにアップされていたので、リンクしていおきます。すごい迫力です。終了の日に行われる成満会の動画もあります。

入り口に付けられた注連縄が、日蓮宗独自の神祇信仰を表していて興味深い。



鬼子母神堂。


こちらも荒行堂。
旧荒行堂ということだろうか??

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