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 ■ 東京大学 神社・神道研究会の活動記録(2010年3月)
◆2010年3月の活動記録◆

東京大学 神社・神道研究会 公式HP
http://jinzya.web.fc2.com/

東京大学 神社・神道研究会 Mixi内コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1737900

【3月】
宣伝:3月7日(日)    湯島天神「梅まつり」
3月12日(金)    雅楽部会・定期練習会  ―東京の真ん中で雅楽を奏でる―
3月12日(金)    ドイツ呑み
3月14日(日)    海にまつわる神社巡り     ~探訪部会~
3月16日(火)    学部生勉強会
3月23日(火)    学部生勉強会
3月25日(木)    神社巡り     ~探訪部会~ 雨のため中止
3月26日(金)    雅楽部会・定期練習会  ―東京の真ん中で雅楽を奏でる―
3月27日(土)    OB会設立準備・予備会議@会員邸
3月30日(火)    総会
3月30日(火)    追いコン

随時    舞・神楽部会  ―山伏神楽を舞う―

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 ■ 2/21:神楽公演!
初めまして。
神楽部会のF(女性の方)です。

この日は私達神楽部会が練習に参加させていただいている山伏神楽研究会(舞スタジオ)の発表会がありました。

参加者はIさん、Fさん、Nさん、私です。

会場はJR三鷹駅から徒歩1分の武蔵野芸能劇場でした。
どことなく昔風というか…風情のある劇場です。
本当に駅のすぐ側にあり、Nさんなどは近すぎて迷ってしまったとか…。

今回の発表は午後と夜で二部に分かれており、Fさんだけ午後の部の出演でした。

私は午後の部の間は受付の係をしていたのですが、勉強部会などにでているKさんが観に来てくれて嬉しかったです。

演目はIさんが三番叟という荒舞の基本の舞、私を含む他三人は鳥舞という女舞の基本の舞です。

駒場祭でも同じ演目を舞いましたが、設備の整った劇場、様々な年代層のお客様…など、全く違った要素が幾つもあり、ちょっと緊張しました…。

しかし、舞い始めると自分でも驚くほど身体がスムーズに動き、大きな失敗をすることもなく10分程の舞があっという間に終わってしまいました。
今までの練習の成果ですね。勿論改善するべき点はまだまだありますが…。

舞い終わった後も手伝いをしつつ楽屋で差し入れのお菓子を食べたり、先輩方の舞を見たりと楽しく過ごしました。

ちなみに舞以外でも、鳥兜をつけて人相の変わったNさんとFさん(私もですが)や、Nさんと私の間でイケ面と名高い翁の面をつけたI さんの姿を見られたのもひとつの収穫ですね。

忙しい一日でしたが、お客様からも好評だったようですし、先生の言葉どおり「本番は最大の練習」ということで、舞の実力も一歩進んだはず。
とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

次の発表では今回以上のものを舞えるよう、また練習に励みたいと思います。
 ■ 3/12:東大新聞の取材を受けました!
こんにちは!会長のこだちです。

神社研は先日東大新聞取材を受けました。東大新聞といえば、学内最大手のマスコミ系?サークルです。
神社研の名前も学内でずいぶん浸透してきたようで、うれしいですね、神道だけに。

取材の際は活動の様子を同時にみせてほしいとのことだったので、雅楽練習の風景をみてもらうことにしました。
練習に参加したのは、Aくん、Aくん、Fさん、Nさん、そして自分の計五名。
Aくんが二人でまぎらわしいのですが、笙のAくんと篳篥のAくんです。
インタビューは主にAくんと僕が受け、唱歌や合奏はみんなで実演してみせました。
取材とはいえそこは学生同士、雰囲気は終始和気あいあいとしたもので、話が脱線してしまうこともありましたが、
設立の経緯や苦労話、今後の目標など、先方の質問に対して答えられることは漏らさず答えられたかな、と思います。

とはいえ僕自身、会の代表として取材を受けるのは初めてで、伝えられることをすべて盛り込もうとするあまり、
とりとめのない、というか、重点を絞りきれない話し方になってしまったのが反省点です。
一話すと、ついつい、十話したくなってしまいます。

私たちも変わり者ぞろいのサークルを自負しているのですが、
取材に来てくれた東大新聞の記者の方もちょっと変わった経歴を持っていて、
ここで詳しくは書きませんが、その辺りの話でも思いのほか盛り上がってしまいました。
無味乾燥な受け答えに終始する、ただのインタビューでなくて楽しかったです。
取材後は記者の方と一緒にイタトマで食事をしたのですが、神社研の話から東大新聞社の話題、
共通の知人のことなど、ここでも話題は尽きませんでした。
また、彼個人としても神社研の活動に興味を持ってもらえたようで、非常に有意義な取材でした。

東大新聞の彼と別れたあとは、M先輩の家で飲み会があったのですが、
そこでは例によって…、いや、飲み会の話はまた今度ということで、今回はこの辺で失礼します。

ちなみに、神社研の記事は3月23日発行の東京大学新聞後期合格記念号「サークルペロリ」のコーナーに掲載予定です。
ぜひみなさんご覧くださいね!!
 ■ 3/16:勉強会始動
はじめまして
勉強部会のKです。


先日は2ヶ月ぶりに勉強会を行いましたので報告します。


今回は発表の仕方や、レジメの作り方についての解説をTさんにしていただいた後
、「おんばしら」の映像を皆でみました。



今回の勉強会はなかなか発表に慣れていない一年生にとって基本的な発表手順を
確認する良い機会になりました。


参考文献の記載の仕方なんかは特に参考になったのではないでしょうか?




諏訪大社の御柱祭の映像は柱が川で清められる場面をみることができました。



諏訪大社とは長野県の諏訪湖の辺りにある由緒ある神社で今年は「御柱祭」とい
う数年に一度しか行われない祭りが行われる年なのです。


「御柱祭」は奇祭としても有名ですし、年によっては死人が出る程危険な祭りと
しても有名なようです。


今年の4~5月は諏訪に行ってみたいですね。


諏訪大社に行くのが難しくても最寄りの諏訪神社の中には小規模の御柱祭を行う
ところもあるかもしれません。



今回の勉強会はいつもより参加者の多くとても良かったです。

勉強会に初めての方や久しぶりの方がたくさん顔を出してくれました。


次の勉強会も今回位集まると良いですね。


次回はK君(私じゃありませんよ)の発表です。

今からとても楽しみです。
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昨年より、各研究機関などのHPで公開されている学術情報源を集めた、解説付きリンク集学術データベース集を公開していますが、随時更新しています。
学生のみなさま、レポートの作成、卒業論文執筆などにぜひご利用ください。

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「東京大学 神社研究会(略称:東大神社研)」のメンバー複数人で、共同でブログを管理しています。

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