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 ■ 東京大学 神社・神道研究会の活動記録(2009年12月)
◆2009年12月の活動記録◆

東京大学 神社・神道研究会 公式HP
http://jinzya.web.fc2.com/

東京大学 神社・神道研究会 Mixi内コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1737900

【12月】

12月1日(火)    神社・神道基礎読書会(学部生向け)
 【時間】 18:30~
 【場所】 駒場キャンパス イタリアントマト
 【テキスト】 『新訂 古事記』(武田祐吉訳注、角川ソフィア文庫)
 【内容】・・・今期は日本神話をテーマに、国文学者・武田祐吉の『新訂 古事記』を読み進めます。前回の続きを読み進めます。

12月4日(金)    駒場祭打ち上げ
 【時間】 19:00 渋谷ハチ公前集合
 【場所】 監獄居酒屋ロックアップ@渋谷
 【内容】・・・駒場祭の打ち上げです。たくさんの人の参加をお待ちしています。ぜったい楽しいからみんな来てね!!

12月5日(土)    雅楽部会・定期練習会  ―東京の真ん中で雅楽を奏でる―
 【時間】 14:30~16:00
 【場所】 駒場キャンパス 和室
 【使用楽器】 龍笛、篳篥、笙
 【演奏目標曲】 「越天楽」「五常楽急」
 【テキスト】  「はじめての雅楽(笹本武志)」など
 【内容】・・・「雅楽部会」の活動です。使用楽器は「龍笛(りゅうてき)」「篳篥(ひちりき)」「笙(しょう)」。演奏目標曲は「越天楽」および「五常楽急」です。

12月6日(日)    三週連続企画 ~序~ 三大副都心から行く神社・東京巡り
                                           ~探訪部会~

 【時間】 13:00~
 【集合】 JR新宿駅東口
 【場所】 新宿駅→花園神社→西向天神社→抜弁天→牛込地区を東進→神楽坂→赤城神社→筑土八幡→東京大神宮→靖国神社→市ヶ谷駅
 【内容】・・・三大副都心とは新宿、渋谷、池袋という交通や商業などが集中している地区です。
こういった東京らしい都会の中の神社や、少し歩くと現れる閑静な街並みを体感しようという企画です。
第一回目は新宿~神楽坂~飯田橋~市ヶ谷を巡ります。(雨天中止)

12月7日(月)    雅楽部会・定期練習会  ―東京の真ん中で雅楽を奏でる―
 【時間】 18:00~19:30
 【場所】 駒場キャンパス 和室
 【使用楽器】 龍笛、篳篥、笙
 【演奏目標曲】 「越天楽」「五常楽急」
 【テキスト】  「はじめての雅楽(笹本武志)」など
 【内容】・・・「雅楽部会」の活動です。使用楽器は「龍笛(りゅうてき)」「篳篥(ひちりき)」「笙(しょう)」。演奏目標曲は「越天楽」および「五常楽急」です。

12月8日(火)    神社・神道基礎読書会(学部生向け)
 【時間】 18:30~
 【場所】 駒場キャンパス イタリアントマト
 【テキスト】 『新訂 古事記』(武田祐吉訳注、角川ソフィア文庫)
 【内容】・・・今期は日本神話をテーマに、国文学者・武田祐吉の『新訂 古事記』を読み進めます。前回の続きを読み進めます。

12月11日(金)    レヴィ・ストロース追悼記念飲み会
 【時間】 19:00 現地流れ集合
 【場所】 会員邸@千歳烏山
 【内容】・・・レヴィ・ストロース追悼記念飲み会です。たくさんの人の参加をお待ちしています。

12月12日(土)    雅楽部会・定期練習会  ―東京の真ん中で雅楽を奏でる―
 【時間】 14:00~16:00
 【場所】 代々木公園
 【使用楽器】 龍笛、篳篥、笙
 【演奏目標曲】 「越天楽」「五常楽急」
 【テキスト】  「はじめての雅楽(笹本武志)」など
 【内容】・・・「雅楽部会」の活動です。使用楽器は「龍笛(りゅうてき)」「篳篥(ひちりき)」「笙(しょう)」。演奏目標曲は「越天楽」および「五常楽急」です。

12月12日(土)    神楽イベント「東京花祭見学」
 【時間】 1200~19:00
 【場所】 武蔵小金井駅からバスでちょっと行ったとこ
 【内容】・・・「奥三河の花祭」として知られる(神楽の祭りとしては最も有名かもってくらい有名な)、愛知県北設楽郡近辺の霜月神楽の、東京出張ヴァージョンです。本来は24時間以上かかる長丁場で、見る側は適当に寝ながら見るという祭りですが、東京では半日程度のダイジェスト版です。現地から神楽衆が来るようですし、本場で見るのはかなり大変らしいですから、ちょっとどんなものか見てみるには良い機会かもしれません。
 【参照】
  東京花祭
http://homepage3.nifty.com/medialab/images/matsuri2009.pdf

12月13日(日)    三週連続企画 ~破~ 三大副都心から行く神社・東京巡り
                                           ~探訪部会~

 【時間】 13:00~
 【集合】 渋谷駅ハチ公前13時 又は 地下鉄乃木坂駅13時20分
 【場所】 乃木坂駅→乃木神社→氷川神社→山王日枝神社→愛宕神社→塩釜神社→増上寺→浜松町駅
 【内容】・・・三大副都心とは新宿、渋谷、池袋という交通や商業などが集中している地区です。
こういった東京らしい都会の中の神社や、少し歩くと現れる閑静な街並みを体感しようという企画です。
第二回目は渋谷~青山~赤坂~虎ノ門~浜松町を巡ります。(雨天中止)

12月14日(月)    雅楽部会・定期練習会  ―東京の真ん中で雅楽を奏でる―
 【時間】 19:00~20:30
 【場所】 駒場キャンパス 和室
 【使用楽器】 龍笛、篳篥、笙
 【演奏目標曲】 「越天楽」「五常楽急」
 【テキスト】  「はじめての雅楽(笹本武志)」など
 【内容】・・・「雅楽部会」の活動です。使用楽器は「龍笛(りゅうてき)」「篳篥(ひちりき)」「笙(しょう)」。演奏目標曲は「越天楽」および「五常楽急」です。

12月15日(火)    神社・神道基礎読書会(学部生向け)
 【時間】 18:30~
 【場所】 駒場キャンパス イタリアントマト
 【テキスト】 『新訂 古事記』(武田祐吉訳注、角川ソフィア文庫)
 【内容】・・・前回にて、古事記上巻は完結しました。次から何をするのか話しあいます。

12月19日(土)    定例会
 【時間】 13:00~
 【場所】 駒場キャンパス 新学生会館
 【内容】・・・月一回の定例会議です。部員のみなさんは積極的に参加しましょう。

12月19日(土)    雅楽部会・定期練習会  ―東京の真ん中で雅楽を奏でる―
 【時間】 14:30~16:00
 【場所】 駒場キャンパス 和室
 【使用楽器】 龍笛、篳篥、笙
 【演奏目標曲】 「越天楽」「五常楽急」
 【テキスト】  「はじめての雅楽(笹本武志)」など
 【内容】・・・「雅楽部会」の活動です。使用楽器は「龍笛(りゅうてき)」「篳篥(ひちりき)」「笙(しょう)」。演奏目標曲は「越天楽」および「五常楽急」です。

12月20日(日)    三週連続企画 ~Q~ 三大副都心から行く神社・東京巡り
                                           ~探訪部会~

 【時間】 13:00~
 【集合】 池袋駅内いけふくろう前
 【場所】 池袋駅→鬼子母神・大鳥神社→→氷川神社→水稲荷神社→諏訪神社→穴八幡宮→戸山公園・箱根山(標高43m)→鬼王神社→新宿駅
 【内容】・・・三大副都心とは新宿、渋谷、池袋という交通や商業などが集中している地区です。
こういった東京らしい都会の中の神社や、少し歩くと現れる閑静な街並みを体感しようという企画です。
第三回目は池袋~雑司が谷~早稲田~戸山~新宿を巡ります。(雨天中止)

12月22日(火)    神社・神道基礎読書会(学部生向け)
 【時間】 18:30~
 【場所】 駒場キャンパス イタリアントマト
 【テキスト】 『新訂 古事記』(武田祐吉訳注、角川ソフィア文庫)
 【内容】・・・前回に引き続き、今後の勉強会の進め方について話しあいます。

12月23日(水)     天皇誕生日一般参賀 / 祝賀飲み会
 【時間】 11:40~
 【集合】 10:30 JR東京駅丸の内口正面新丸の内ビル前
 【場所】 皇居(入場は二重橋から)
 【内容】・・・23日は今上天皇の76回目の御誕生日であり、皇居では一般参賀が行われます。午前中にはご皇室の方々がおおむね3回、長和殿ベランダにお出ましになる予定で、予定時刻は10:20/11:00/11:40です。今回は11:40の一般参賀に参加しようと思います。当日は、国際空港並もしくはそれ以上のボディーチェックが予想されるので、早めに行きます。参賀参加後は遊びにゆき、最後は祝賀飲み会を行います。(※神社研は会としての中立を旨としております。)
 【参照】
  宮内庁
http://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga02.html

12月25日(金)     多摩御陵「大正天皇例祭」訪問&「どん底」飲み会
 【時間】 10:00~
 【場所】 武蔵陵墓地「多摩御陵」
 【交通】 JR高尾駅北口下車徒歩15分
 【内容】・・・12月25日は武蔵陵墓地「多摩御陵」において、「大正天皇例祭」が行われています。昨年同様、今年も希望者で例祭を訪れます。(一昨年(2007年)午後に向かった際は、三笠宮親王殿下がいらっしゃり、神社研についてご説明申し上げる場面もありました)。(※神社研は会としての中立を旨としております。)
多摩御陵訪問後は、新宿に戻り、新宿三丁目の老舗居酒屋「どん底」で締めくくります。
 【参照】
  多摩御陵(八王子市のHP)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kanko/hachijuhachi/rekishibunka/000308.html
  大正天皇多摩陵
http://www.kunaicho.go.jp/ryobo/guide/123/index.html
  新宿・花園神社
http://www.hanazono-jinja.or.jp/mt/top/
  居酒屋「どん底」
http://www.donzoko.co.jp/

12月26日(土)    雅楽部会・定期練習会  ―東京の真ん中で雅楽を奏でる―
 【時間】 14:30~16:00
 【場所】 駒場キャンパス 和室
 【使用楽器】 龍笛、篳篥、笙
 【演奏目標曲】 「越天楽」「五常楽急」
 【テキスト】  「はじめての雅楽(笹本武志)」など
 【内容】・・・「雅楽部会」の活動です。使用楽器は「龍笛(りゅうてき)」「篳篥(ひちりき)」「笙(しょう)」。演奏目標曲は「越天楽」および「五常楽急」です。本年最後の練習となります。

12月26日(土)    上級生読書会(国学輪読会)
 【時間】 18:00~21:00
 【場所】 駒場住区センター会議室
 【テキスト】 古事記
 【内容】・・・今回より、基礎テストと古事記輪読を行います。また、上級生勉強会でみんなで継続的にやっていける事柄について考えます。

12月25日(金)~28日(月)    3泊4日 スキー合宿
 【場所】 菅平高原スキー場
 【内容】・・・信大アウトドアサークル、ブルーフィールドや、その他の大学(主に埼玉県立大、国士館大)と合同でのスキー旅行です。参加の申し込みは11月11日までに。


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 ■ 会誌「千五百秋」第二号、刊行!
◆会誌「千五百秋」第二号、刊行!◆

 会誌「千五百秋(ちいほあき)」第二号、待望の刊行です。
 東大初の神道系雑誌「千五百秋」の創刊は、新聞等のメディアでも取り上げてくださいました。
 刊行した「千五百秋」は、駒場祭・五月祭などの際に頒布します。


「千五百秋」第二号(2009年11月21日発行)目次
会誌「千五百秋」第二号


≪紀行文≫
・「京都ワンダースポット巡り」 2頁~

≪小説≫
・「半身」 6頁~
・「清め塩とケガレ」 9頁~
・「三大神社」 12頁~

≪サークル≫
・「神社研各部会活動報告」 13頁~

≪随筆・体験記≫
・「神楽お稽古エッセイ―東京で神楽を学ぶということ」 20頁~
・「神楽部会岩手夏合宿記録」 32頁~

≪特集「古事記」≫
・「『古事記』の文庫本について」 44頁~
・「『古事記』と神社」 50頁~
・「『古事記』の神々―神名の読み方―」 60頁~
・「『古事記』に登場する動物」 66頁~
・「「おにぎり」と「おむすび」」 70頁~
・「考察 武器と神話 十握剣とグラムの対比から」 71頁~
・「文字のおとなひ―芥川龍之介「切支丹物」から『古事記』への遡行」 73頁~

≪二〇〇九年度五月祭講演録≫
・「神から仏へー神仏習合の一つの見方ー」(菅野覚明・東京大学大学院教授) 77頁~

・「あとがき」 86頁~


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 ■ 学術データベース集8:都道府県指定文化財データベース
学術データベース集
目次はこちら

ここでは、インターネット上の情報源について紹介しています。神社・神道を調べるだけでなく、どんなテーマでも調べ物をするときは使いこなすと便利なものなので、活用してください。

注意
・東京大学神社・神道研究会はここに紹介している各機関・サービスとは一切関係ありません。従って、リンク先の内容について責任を持ちません。ユーザーご自身の責任でご利用ください。
・また時間の経過とともにリンク先ホームページのアドレス変更やコンテンツ変更、ホームページの消滅などが予想されます。ご留意ください。
・紹介しているサービスや施設の利用にあたっては、それぞれの注意事項に留意してください。

■都道府県指定文化財データベース
都道府県の指定文化財データベースを集めてみました。

01 北海道
02 青森県
03 岩手県
04 宮城県
05 秋田県
06 山形県
07 福島県(なし)
08 茨城県
09 栃木県
10 群馬県
11 埼玉県
12 千葉県
13 東京都
14 神奈川県
15 新潟県
16 富山県
17 石川県
18 福井県
19 山梨県
20 長野県
21 岐阜県
22 静岡県(なし)
23 愛知県
24 三重県
25 滋賀県
26 京都府(なし)
27 大阪府
28 兵庫県
29 奈良県
30 和歌山県
31 鳥取県
32 島根県
33 岡山県
34 広島県
35 山口県
36 徳島県
37 香川県
38 愛媛県
39 高知県
40 福岡県
41 佐賀県
42 長崎県
43 熊本県(なし)
44 大分県
45 宮崎県
46 鹿児島県
47 沖縄県
(自治体コード順)

★は内容が充実しているデータベース


■登録博物館一覧
全国の「登録博物館」一覧が福島県立博物館のホームページに掲載されているので、紹介しておきます。
登録博物館一覧(福島県立博物館)
 ■ 学術データベース集7:その他の宗教
学術データベース集
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■その他の宗教
ここでは神道以外の宗教関係の情報源について紹介します。ウェブ情報源から離れて、首都圏にある宗教関係図書館を紹介します。

まずは仏教関係の図書館を紹介しましょう。成田山仏教図書館、三康図書館、立正佼成会佼成図書館を挙げてみます。成田山仏教図書館は、成田不動として有名な千葉県の成田山新勝寺(真言宗智山派)にある図書館です。三康図書館は増上寺(浄土宗)に隣接する図書館です。佼成図書館は、宗教法人立正佼成会が運営する図書館です。これらの図書館は、一般の者も閲覧でき、仏教関係の文献を読むことができます。いずれもOPACがありますが、佼成図書館に関してはwebcatにて検索しないといけません。三康図書館は入館料が必要です。大学図書館の利用は、原則として紹介状が必要です。駒澤大学は一般利用もできるようです(成人のみ)。

次にキリスト教関係の図書館です。日本聖書協会(プロテスタント系)が運営する聖書図書館が銀座にあります。ホームページにてOPACが利用できます。誰でも閲覧することができます。またカトリック系としてはイエズス会の聖三木図書館が四谷にあります。こちらは会員制でOPACは公開されていないようです。大学図書館の利用は紹介状が必要です。ICUの図書館は一般利用不可だが、ホームページにはデータベースのまとまったリンク集があります。

また宗教団体全般を扱う資料室としては、宗教情報リサーチセンター(ラーク)があります。ここでは、宗教関連記事と宗教団体が発行した定期刊行物などをみることができます。

成田山仏教図書館
三康図書館
佼成図書館(立正佼成会) (OPACはWebcatにて利用可能)
大正大学図書館
立正大学図書館
駒澤大学図書館
東洋大学附属図書館
鶴見大学図書館
国際仏教学大学院大学 附属図書館

日本聖書協会聖書図書館
イエズス会聖三木図書館
ルーテル学院大学図書館
明治学院大学図書館
青山学院図書館
上智大学図書館
国際基督教大学(ICU)図書館

次にウェブ情報源です。
仏教関係を挙げます。有名なものとしては大蔵経のオンラインテキストが公開されています。大蔵経とは仏教経典の総称です。世界的にも最も充実した大蔵経の一つとされる『大正新脩大蔵経』をテキスト化したものです。全ての主要仏教経典はここで閲覧することができます。そのうち、空海の著作に関しては、「空海研究データベース」にアクセスの仕方がまとめてあります。中国で編纂された大蔵経である『卍續藏』は「中華電子佛典協會」(台湾)にて公開されています(中国語)。
また仏教関係の論文目録データベースには、日本印度学仏教学会が提供しているINBUDSがあります。浄土真宗関係では、浄土真宗本願寺派の教学伝道研究センターが「『浄土真宗聖典』聖教データベース」を公開しています。また龍谷大学の古典籍デジタルアーカイブ研究センターでは、デジタルライブラリーで敦煌などシルクロード関係の資料、大谷探検隊収集資料、浄土真宗関係の貴重書を閲覧することができます。禅宗関係では、花園大学国際禅学研究所に禅籍データベースや五山文学のテキストデータなど多数のデータベースが公開されています。

キリスト教関係では、日本聖書協会のHPにて、新共同訳に基づく聖書の本文検索が可能です。また現存最古の聖書写本「シナイ写本」の実物画像が大英図書館などによるプロジェクトにて公開されています。英文では多数の情報源が提供されていますが、ここでは省略します。

イスラーム関係では、東京大学東洋文化研究所HPにて『イスラーム事典』の全文を検索閲覧することができます。同HPには遺跡の情報やモスクの図面が見られる「インド史跡調査資料」など、アジア・中東に関する多くのデータベースがあります。

その他、日本の宗教団体全般に関しての情報は宗教情報リサーチセンター(ラーク)が提供している「宗教教団情報データベース」があります。

大正新脩大藏經テキストデータベース(大藏經テキストデータベース研究会)
空海研究データベース(密教21FORUM)
中華電子佛典協會
『浄土真宗聖典』聖教データベース(浄土真宗本願寺派 教学伝道研究センター)
花園大学国際禅学研究所 データベース
古典籍デジタルアーカイブ研究センター(龍谷大学)
INBUS

聖書本文検索(日本聖書協会)
Codex Sinaiticus シナイ写本(英文)
東京大学東洋文化研究所

宗教教団情報データベース(宗教情報リサーチセンター)



 ■ 学術データベース集6:神社・神道関係
学術データベース集
目次はこちら

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■神社・神道関係
●神社・神道関係の図書館
ここではウェブ情報源から一端離れて神社・神道関係の図書館を紹介します。
神道系大学の國學院大學図書館、皇學館大学図書館は近隣在住なら利用できる場合があります。神道系教団が運営する天理大学附属天理図書館、金光図書館は、誰でも利用できるようです。
神社関係の図書館としては、神宮文庫や靖国偕行文庫があります。団体が運営するところとしては、大倉精神文化研究所附属図書館や無窮会専門図書館があります。ただし、神宮文庫や無窮会専門図書館は古文献保存のための施設です。

國學院大學図書館
皇學館大学図書館
天理大学附属天理図書館
金光図書館

大倉精神文化研究所附属図書館
靖国偕行文庫(靖国神社)
無窮会専門図書館
神宮文庫(伊勢神宮)

●神社・神道関係の博物館
神社・神道関係を専門にする博物館としては、國學院大學神道資料館(伝統文化リサーチセンター資料館)、皇學館大学佐川記念神道博物館があります。神事や祭礼に使用される神具などを観ることができます。また伊勢神宮には神宮徴古館・農業館があります。神宮徴古館は神社・神道を専門に扱う博物館としては最大のものです。

各地の多くの博物館には神社・神道関係の展示がありますが、特に神社・神道に関係する事項を主要な展示としている博物館を思いついたところのみ紹介します(ほかにも多数あると思います)。
各国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)には神社に関する重要な資料が収蔵されています。また国立歴史民俗博物館にも民俗宗教に関する多くの展示があります。地方で神社・神道に関する事項を主要テーマにした大型の公立博物館としては島根県立古代出雲歴史博物館と三重県立斎宮歴史博物館があります。島根県立古代出雲歴史博物館では、近年出雲大社境内から発掘された巨大本殿の柱が展示されています。三重県立斎宮歴史博物館は伊勢神宮に仕えた巫女「斎王」とその御所であった「斎宮」に関する博物館です。

大分県立歴史博物館では、日本の宗教史に大きな影響を与えた宇佐八幡と宇佐地方の神仏習合の歴史について学ぶことができます。長野県を中心とする諏訪信仰に関する展示は、諏訪市博物館と茅野市神長官守矢史料館で観ることができます。茅野市神長官守矢史料館(変わった建築で有名)に展示されている、諏訪大社のかつてのお供え物(模型)は非常に珍しいものです。
修験道や山岳信仰に関する博物館としては、出羽三山歴史博物館、白山文化博物館、富山県立山博物館、修験道資料館などがあります。富山県立山博物館は、体感型屋外施設「まんだら遊苑」があることで有名です。富士講に関する展示がある博物館としては、富士吉田市歴史民俗博物館があります。
国学者に関する博物館としては、松坂の本居宣長記念館、浜松の賀茂真淵記念館、東京渋谷の塙保己一史料館があります。塙保己一史料館では保存庫に入り『群書類従』版木(国重文)を間近に観ることができます。


國學院大學伝統文化リサーチセンター資料館(東京都渋谷区)
皇學館大学佐川記念神道博物館(三重県伊勢市)
神宮徴古館・農業館(三重県伊勢市 伊勢神宮)

島根県立古代出雲歴史博物館(島根県出雲市)
三重県立斎宮歴史博物館(三重県明和町)
諏訪市博物館(長野県諏訪市)
茅野市神長官守矢史料館(長野県茅野市)
富士吉田市歴史民俗博物館(山梨県富士吉田市)
富山県立山博物館(富山県立山町)
大分県立歴史博物館(大分県宇佐市)
白山文化博物館(岐阜県郡上市)
出羽三山歴史博物館(山形県鶴岡市 出羽三山神社 出羽神社)
修験道資料館(大阪府泉佐野市 七宝滝寺)

本居宣長記念館(三重県松坂市)
塙保己一史料館(東京都渋谷区)
浜松市立賀茂真淵記念館(静岡県浜松市)


●神社・神道関係のウェブ情報源
インターネット上でも様々な情報源があります。國學院大學デジタルミュージアムでは、古文書や神社の古写真の閲覧や、式内社・国史見在社といった古社に関するデータベース、国学者の伝記、著作などを調べることのできる国学関連人物データベース、万葉神事語辞典の利用ができます。また神道に関する定番の事典である『神道事典』(弘文堂1999)の全文を英訳した「神道事典 英語版」(Encyclopedia of Shinto)や、英文で神道の基本的用語を解説した神道基本用語集(Basic Terms of Shinto)が公開されています。
国文学研究資料館のホームページでは「館蔵神社明細帳データベース」が公開されています。神社明細帳とは、近代において法的に神社と認定された神社のリストを記載した、国都府県が作成した台帳です。国文学研究資料館に、どこの神社の明細帳が所蔵されているかを調べることができます。
「平安京都名所図会データベース」では、江戸時代から明治時代の京都の風景を描いた各種「名所図会」が閲覧できますが、京都の神社も多数掲載されています。
また各博物館のホームページでも様々な情報が公開されています。本居宣長記念館ホームページの「ようこそ宣長ワールドへ」では本居宣長に関する記述を読むことができます。島根県立古代出雲歴史博物館ホームページの「動画の泉」では、神楽などの映像を視聴することができます。斎宮歴史博物館ホームページでは「斎宮事典」が公開されています。諏訪市博物館の「諏訪の歴史データライブラリー」では諏訪大社に関する事項を知ることができます。
その他、日本の民俗宗教(民間信仰)に関するデータベースとしては、国際日本文化研究センターの「怪異・妖怪伝承データベース」があります。「喜多文庫民俗芸能資料データベース」では民俗芸能の写真を閲覧することができます。

沖縄の宗教に関しては、神戸女子大学古典芸能研究センターのサイトにて「沖縄祭祀資料データベース」を閲覧することができます。琉球神話が記録されている琉球王朝の歴史書『中山世鑑』を「琉球大学学術リポジトリ伊波普猷文庫」で読むことができます。

國學院大學デジタルミュージアム
"Encyclopedia of Shinto"(神道事典 英語版)(國學院大學)
「館蔵神社明細帳データベース」(国文学研究資料館)
「ようこそ宣長ワールドへ」(本居宣長記念館)
島根県立古代出雲歴史博物館「動画の泉」
「斎宮事典」(三重県立斎宮歴史博物館)
「怪異・妖怪伝承データベース」(国際日本文化研究センター)
「伊波普猷文庫」(琉球大学学術リポジトリ)
「諏訪の歴史データライブラリー」(諏訪市博物館)
「平安京都名所図会データベース」(国際日本文化研究センター)
「沖縄祭祀資料データベース」(神戸女子大学古典芸能研究センター)
「海外神社(跡地)に関するデータベース」(神奈川大学)
「喜多文庫民俗芸能資料データベース」(神戸女子大学古典芸能研究センター)

 ■ 学術データベース集5:その他のデータベース2
学術データベース集
目次はこちら

ここでは、インターネット上の情報源について紹介しています。神社・神道を調べるだけでなく、どんなテーマでも調べ物をするときは使いこなすと便利なものなので、活用してください。

注意
・東京大学神社・神道研究会はここに紹介している各機関・サービスとは一切関係ありません。従って、リンク先の内容について責任を持ちません。ユーザーご自身の責任でご利用ください。
・また時間の経過とともにリンク先ホームページのアドレス変更やコンテンツ変更、ホームページの消滅などが予想されます。ご留意ください。
・紹介しているサービスや施設の利用にあたっては、それぞれの注意事項に留意してください。


■地図・航空写真閲覧サービス
地図や航空写真を見るサービスです。地理を把握することは物事を知る上で具体的なイメージを描くために重要です。外出や旅行に活用できます。信仰上ではあまりよろしくないことかもしれませんが、各地の神社や寺院の景観を航空写真で見ることができます。もっともメジャーな「Googlemap」では、地図、航空写真のほか、地形図も閲覧できます。最近、日本の住所表示を行うようになりました。外国の地図を調べたいときには外国の地図サイトを使うと便利です。

Googlemap
mapion
mapionBB
ちず丸
EZナビウォーク
Yahoo地図
ウォッちず
国土画像情報
国土変遷アーカイブ 空中写真閲覧システム
航空写真画像情報所在検索・案内システム
Googlemaps(アメリカ)
Google地図(中国)
百度地図検索(中国)
NAVER(韓国)
bing

■ウェブアーカイブ
ウェブアーカイブとは、めまぐるしく変わるウェブ上の情報を歴史的資料として保存しようとするものです。全てのウェブサイトの保存を目指すアメリカの「インターネットアーカイブ」を先駆として、日本でも国立国会図書館が「WARP」として国内のウェブサイトを保存する事業を実施しています。

インターネットアーカイブ
WARP(インターネット情報選択的蓄積事業)
 ■ 学術データベース集4:その他のデータベース1
学術データベース集
目次はこちら

ここでは、インターネット上の情報源について紹介しています。神社・神道を調べるだけでなく、どんなテーマでも調べ物をするときは使いこなすと便利なものなので、活用してください。

注意
・東京大学神社・神道研究会はここに紹介している各機関・サービスとは一切関係ありません。従って、リンク先の内容について責任を持ちません。ユーザーご自身の責任でご利用ください。
・また時間の経過とともにリンク先ホームページのアドレス変更やコンテンツ変更、ホームページの消滅などが予想されます。ご留意ください。
・紹介しているサービスや施設の利用にあたっては、それぞれの注意事項に留意してください。


■その他のデータベース1
OPACやデジタルライブラリーのほかにもネット上にはさまざまなデータベースがあります。

●古典籍目録
日本で江戸時代までに成立した、数十万冊全ての文献の目録が「日本古典籍総合目録」にて、検索できます。また全国各地に所蔵されている漢籍が、「全國漢籍データベース」にて検索できます。
「日本古典籍総合目録」(国文学研究資料館)
「全國漢籍データベース」(全国漢籍データべース協議会)

●国会議事録検索システム
国会の議事録は、ここで読むことができます。また戦前の帝国議会の議事録も読むことができます。国会議事録はテキスト化されているので、発言を全て検索することができます。帝国議会議事録はテキスト化されていませんが、議事録を全て画像にて閲覧することが可能です。
国会議事録検索システム
帝国議会会議録検索システム


●法令
法令については下記のデータベースで公開されています。法務省が提供している「法令データ提供システム」は現在の法令を調べるものです。ほかに国会図書館が提供している「日本法令索引」「日本法令索引<明治前期編>」があります。また国立公文書館の「国立公文書館デジタルアーカイブ」にて、法令の原本が閲覧できるものもあります。

法令データ提供システム
日本法令索引
日本法令索引<明治前期編>
国立公文書館デジタルアーカイブ

●文化財・美術品・映像・音楽
世界遺産、指定文化財や国立博物館が収蔵している資料、美術品などに関しては下記のデータベースにて調べることができます。「文化遺産オンライン」では日本政府からユネスコに提出された各世界遺産についての記載推薦書が閲覧できます。国立美術館に所蔵されている美術品に関しては、「国立美術館 所蔵作品総合目録検索システム」(各館共通)にて検索することができます。国立新美術館が提供している「アートコモンズ」では、最新の展覧会情報を知ることができます。「日本美術シソーラス絵画編」は、美術史の用語集で事項、作品、作家、流派などが掲載されています。

国指定文化財データベース
東京国立博物館 情報アーカイブ 画像情報検索
京都国立博物館 収蔵品データベース
奈良国立博物館所蔵写真検索システム
独立行政法人国立美術館 所蔵作品総合目録検索システム
国立歴史民俗博物館館蔵資料画像データベース
文化遺産オンライン
アートコモンズ
美術人名辞典(思文閣出版)
日本美術シソーラス絵画編(筑波大学図書館)(なぜか数十秒後に存在しないページに転送されます。)
放送ライブラリー
映像公開ライブラリー デジタルアーカイブ
東京藝術大学大学美術館収蔵品データベース
金光教典楽
 ■ 学術データベース集3:デジタルライブラリー
学術データベース集
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ここでは、インターネット上の情報源について紹介しています。神社・神道を調べるだけでなく、どんなテーマでも調べ物をするときは使いこなすと便利なものなので、活用してください。

注意
・東京大学神社・神道研究会はここに紹介している各機関・サービスとは一切関係ありません。従って、リンク先の内容について責任を持ちません。ユーザーご自身の責任でご利用ください。
・また時間の経過とともにリンク先ホームページのアドレス変更やコンテンツ変更、ホームページの消滅などが予想されます。ご留意ください。
・紹介しているサービスや施設の利用にあたっては、それぞれの注意事項に留意してください。


■デジタルライブラリー
デジタルライブラリーはインターネット上で、文献や写真などの資料をそのまま閲覧できるサービスです。いま一番「熱い」サービスです。公共図書館、大学図書館、研究機関などが、所蔵する歴史的資料や著作権の切れた古書・絵画・写真などをホームページ上で公開するものです。今まででは大変な労力を払って、ようやく閲覧することのできた資料を、インターネットさえできれば閲覧することができるようになった画期的なサービスです。


●デジタルライブラリー 総合・書籍
もっとも充実しているのは国立国会図書館が提供する近代デジタルライブラリーです。国会図書館に所蔵されている明治から戦前までに出版された全ての文献を収録対象として構築を進めている、日本最大のデジタルライブラリーです。2010年1月現在、15万冊が閲覧できます。2010年4月1日、操作性が劇的に改善されました。しかし、一枚一枚めくるのが遅いので、一番よい閲覧方法は、PDFでDLして閲覧する方法です。面倒でもこれが早いです。


それともに今もっとも注目されているのが、怪物「Googleブックス」です。インターネットで、ホームページを検索するように、図書館一つ分の文献の全文を検索できるようにすることを目指したデジタルライブラリーです。書籍によって、全文閲覧可能なものや、一部可能なもの、断片的にしか閲覧できないものなどがあります。

国立国会図書館近代デジタルライブラリー
Googleブックス
京都府立総合資料館 貴重書データベース

國學院大學デジタルミュージアム
京都大学電子図書館
早稲田大学 古典籍総合データベース
慶應義塾大学 デジタルギャラリー
北海道大学附属図書館 北方資料データベース
東北芸術工科大学東北文化研究センターアーカイブス
古事類苑ページ検索システム(国際日本文化研究センター)



●デジタルライブラリー オンラインテキスト
これはインターネット上で、文献などがテキストとして、丸ごと閲覧できるサービスです。デジタルライブラリーの一種ですが、ページを撮影した画像があるのではなく、テキスト化された文章が収録されています。すでにテキスト化されているので、「文字がかすれて読めない」などということはありません。コピーアンドペーストで引用するのも簡単にできます。小説などでは、自分の好きな作家の作品を集めて、印刷してオーダーメイドの本を作る、なんてこともできてしまいます。
この分野では草分け的存在である「青空文庫」や、「J-TEXTS」などがあります。またバージニア大学とピッツバーグ大学が共同で運営している”Japanese Text Initiative”においても、日本の古典文学が多数公開されています。

宗教関係で特筆すべきものとして、膨大な仏教経典を全てテキスト化した「大正新脩大藏經テキストデータベース」があります。キリスト教関係では、日本聖書協会のHPにて、新共同訳聖書の本文検索が可能です。

青空文庫
書籍デジタル化委員会 電子図書館
J-TEXTS
岡島昭浩「日本文学等テキストファイル」
Japanese Text Initiative(バージニア大学・ピッツバーグ大学)(日本語です。)
大正新脩大藏經テキストデータベース(大藏經テキストデータベース研究会)
日本聖書協会 聖書本文検索


●デジタルライブラリー 古文書・史料
国立公文書館アジア歴史資料センター
国立公文書館デジタルアーカイブ
東京大学史料編纂所データベース




●デジタルライブラリー 古写真・古絵図・古地図
多数の古写真を公開しているところとしては、「幕末・明治期 日本古写真メタデータ・データベース」が代表的です。神社関係では、戦前の植民地に建てられた神社の古写真を集めた「海外神社(跡地)に関するデータベース」があります。東京都立図書館の「東京の名所・博覧会」では、古い絵葉書にある古写真・古絵図を通して、古い東京の姿を見ることができます。
「近代デジタルライブラリー」などでも出版された古い写真集は閲覧することが可能です。
古地図を閲覧できるデジタルライブラリーとしては、国際日本文化研究センターの「所蔵地図データベース」があります。昔の江戸・東京や京都の街の地図を閲覧できます。
古い報道写真については、「毎日フォトバンク」にて探すことができます。

長崎大学附属図書館 「幕末・明治期 日本古写真メタデータ・データベース」
「海外神社(跡地)に関するデータベース」(神奈川大学)
「東京の名所・博覧会」(東京都立図書館)
「所蔵地図データベース」(国際日本文化研究センター)
京都国際文化交流財団「静止画アーカイブ」
京都府立総合資料館 京都北山アーカイブス
毎日フォトバンク

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2010年8月17日、「国立国会図書館サーチ(開発版)」が公開されました。
学術情報の総合検索エンジンのようです。各機関が公開している図書館蔵書、デジタルライブラリー、論文情報がまとめて検索できるようです。
・国立国会図書館サーチ(開発版)
 ■ 学術データベース集2:書籍・論文検索
学術データベース集
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ここでは、インターネット上の情報源について紹介しています。神社・神道を調べるだけでなく、どんなテーマでも調べ物をするときは使いこなすと便利なものなので、活用してください。

注意
・東京大学神社・神道研究会はここに紹介している各機関・サービスとは一切関係ありません。従って、リンク先の内容について責任を持ちません。ユーザーご自身の責任でご利用ください。
・また時間の経過とともにリンク先ホームページのアドレス変更やコンテンツ変更、ホームページの消滅などが予想されます。ご留意ください。
・紹介しているサービスや施設の利用にあたっては、それぞれの注意事項に留意してください。


■書籍・論文検索
図書館のOPACというのは、基本的に目的の本を知っている場合に活用できるものです。しかし、「●●について知りたい」と思ったとき、専門家でもなければ、どの本、どの論文を読めばそれが載っているのか知らないものです。なので、調べ物をするとき最初にするべきことは、「どの文献を読めば●●について知ることができるのか」、ということです。
OPACはその図書館にある本しか検索してくれません。なので「どんな本があるのか」を調べるには適していません。そこで登場するのが以下のようなデータベースです。
また論文や記事というのは、書名を見ただけでは分かりません。特に論文雑誌や論集となると、書籍のタイトルからどんな論文が収録してあるのか皆目見当がつきません。そこで利用するのが論文情報データベースです。以下に挙げたほかに論文データベースとしてMAGAZINE PLUSがありますが、図書館向けの有料サービスなので一般には使うことはできません(導入図書館に行けば使えます)。また科学・医学関係ではかなり発達したデータベースが提供されているようですが、ここでは紹介しません。

●NACSIS Webcat(国立情報学研究所)
書籍データベースで定番なのがこれ、Webcat(ウェブキャット)です。書籍情報だけでなく、どこの図書館(主に大学図書館)で所蔵されているかを知ることができます。大学図書館OPACの横断検索サービスともいえます。
Webcat(国立情報学研究所)

●Webcat Plus(国立情報学研究所)
上記のWebcatを進化させたのがこれです。これは上記の機能に加えて、連想検索をすることができます。連想検索とは入力したキーワードだけではなく、そのキーワードに関連するキーワード群に基づいて検索してくれるサービスです。このサービスはGeNii(ジーニイ)にて「CiNii」などとともに横断検索することができます。
Webcat Plus(国立情報学研究所)

●CiNii(国立情報学研究所)
国立情報学研究所が提供している論文情報検索サービスです。CiNiiは「サイニィ」と読みます。学術論文についての情報を調べることができます。特徴は、なんといっても一部の論文をネット上で読むことができることです(一部有料あり)。検索結果から気になる論文を読み、また保存することができます。PDF形式です。神社関係でいえば、神社建築(寺院建築も)に関する論文が多数公開されています。またGeNii(ジーニイ)にて「Webcat Plus」などとともに横断検索することができます。
GeNii(国立情報学研究所)
CiNii(国立情報学研究所)


●雑誌記事索引(国立国会図書館)
国立国会図書館が提供しているサービスです。雑誌の記事タイトルがデータベース化されています。雑誌は、週刊誌ようなものから、学術雑誌まで広く含んでいます。CiNiiにて見つからない場合、学術論文以外の記事を調べたい場合はこちらを使うと良いです。
雑誌記事索引(国立国会図書館)


●Googleスカラー
検索サービスといえば、検索エンジンのおはこ。そういうことで、検索エンジンGoogleも論文検索のサービスを提供しはじめています。これは上記のCiNiiも含めて、大学HPで公開されている論文などをまとめて検索してくれます。これが単なる論文目録検索サービスと違うのは、Googleでホームページを検索するように、タイトルだけでなく、論文の本文も含めて検索してくれることです。
Googleスカラー


●Googleブックス
そして最後に挙げるのが、今世界中をまきこんでの議論の的となっているこのサービス「Googleブックス」です。これは文献目録検索サービスというよりデジタルライブラリーといったほうが正確なのですが、Googleスカラー同様に、世界中の文献の本文を一気に検索してしまうという怪物です。今までの情報秩序を全て消滅させてしまう可能性を持った恐ろしい代物です。今後、どういう方向に進むのか、注目されるところです。
現時点では、本文を全て公開している文献は少ないです。多くの文献はページのほんの一部を読むことができます。ただし、本文テキストはOCRで読み取ってあり、漢字には誤字が多いです。テキストとは別にページ画像の一部を見ることができるのですが、何しろアメリカで開発されたサービスなので、横長の長方形で表示され、日本の縦書き文には相性が悪いです。
しかし、本文テキストをこのサービス上で直接閲覧できないにしても、その本に目的の情報が記されていることが分かれば、図書館でその本を探して読むことができます。この点において、文献目録データベースとして画期的に有用です。
Googleブックス
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2010年8月17日、「国立国会図書館サーチ(開発版)」が公開されました。
学術情報の総合検索エンジンのようです。各機関が公開している図書館蔵書、デジタルライブラリー、論文情報がまとめて検索できるようです。
・国立国会図書館サーチ(開発版)
 ■ 学術データベース集1:図書館OPAC
学術データベース集
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ここでは、インターネット上の情報源について紹介しています。神社・神道を調べるだけでなく、どんなテーマでも調べ物をするときは使いこなすと便利なものなので、活用してください。

注意
・東京大学神社・神道研究会はここに紹介している各機関・サービスとは一切関係ありません。従って、リンク先の内容について責任を持ちません。ユーザーご自身の責任でご利用ください。
・また時間の経過とともにリンク先ホームページのアドレス変更やコンテンツ変更、ホームページの消滅などが予想されます。ご留意ください。
・紹介しているサービスや施設の利用にあたっては、それぞれの注意事項に留意してください。


■図書館OPAC
まずはOPACです。OPACは文献検索の基本中の基本です。OPACとは、図書館のオンライン蔵書目録のことで、「オパック」とも「オーパック」ともいいます。図書館にある本を検索するデータベースです。ほとんどの図書館では図書館ホームページでOPACを利用できるようになっているので、図書館に行かなくても目的の本がその図書館にあるかどうか、調べることができます。これができるまでは、引き出しに入った大量の書誌カードの中から目的の文献を手作業で探していたのです。今では信じられません。最近では複数のOPACを跨いだ横断検索システムが多数登場しています。一瞬で数十の図書館の文献を調べることができます。

●国立国会図書館
日本一の図書館、国会図書館です。全ての出版物は国会図書館に納められることが法律によって定められています。そのため、蔵書数2300万という日本最大の規模を誇ります。世界に一冊しかないような貴重書から読み捨てられる過去のマンガ雑誌までなんでもそろっています。東京千代田区の国会議事堂のそばにあります。ほとんどの本は書庫に収蔵されているので、本棚を見ながら気ままに本を探すというのには向きません。閲覧請求してから本が手元に来るまで20分程度かかります。「この本を見たい」と決めてから行くべきところです。また著作権管理と文献保存のため、セルフコピーはできません。コピーは専門の業者が代わりに行うので、コピー代は通常のコピーに比べてとても高くなります。ほかの図書館に同じ本があるなら、そちらで見たほうが無難です。
東京にあるので首都圏以外の方には利用する機会が低いのが難点です。ただ、関西館にて東京本館から本を取り寄せて読むこともできます。
国立国会図書館


●国立国会図書館 NDL-OPAC

国立国会図書館ホームページでは、NDL-OPACと呼ばれる蔵書検索データベースが提供されています。国立国会図書館に所蔵されている本を検索することができます。また雑誌記事索引では、特定の定期刊行物の記事を検索することができます。その他、多くのサービスが提供されています。近代デジタルライブラリーやPORTAの登場など、近年どんどん進化しています。デジタル情報源としては、今もっとも「熱い」図書館です。PORTA(ポルタ)は、国会図書館や公的機関が提供している様々なデータベースを一度に検索してくれるサービスです。
ただOPACの使いにくいところとしては、稼動休止時間があること、詳細検索画面に直接リンクできないことがあります。休止時間についてはPORTAにはないようなのでそちらでカバーできます。
国立国会図書館NDL-OPAC
国立国会図書館 PORTA

2010年8月17日、「国立国会図書館サーチ(開発版)」が公開されました。
学術情報の総合検索エンジンのようです。図書館蔵書、デジタルライブラリー、論文情報がまとめて検索できるようです。
・国立国会図書館サーチ(開発版)



●東京都内の図書館横断検索(東京都立図書館)
東京都内には60館近くの公立図書館がありますが、その殆どの図書館のOPACを同時に検索してくれる、非常に便利なサービスが東京都立図書館のホームページにて提供されています。23区の図書館なら区民に限らず、誰でも登録して貸し出しできるようになっている図書館もあり、それと合わせて活用すると便利です。
東京都内の図書館横断検索(東京都立図書館)

●各県図書館の横断検索
各地都市圏における横断検索を紹介します。東京都と同様に各県でも、県内の主要図書館の横断検索サービスが提供されています。これは単に、地元在住の方に便利というだけではありません。国会図書館や東京都立図書館のような大規模図書館であっても、専門的な本、発行部数の少ない本というのは、所蔵しているとは限らないからです。特に各地の神社について調べるときは郷土史関係の文献を当たることになります。その地方の郷土史に関しては、やはりその地方の図書館が充実しているのでそこに頼るべきなのです。

神奈川県内横断検索(神奈川県立図書館)
京都府図書館総合目録(京都府立図書館)
大阪府Web-OPAC横断検索(大阪府立図書館)
「愛蔵くん」愛知県内図書館横断検索(愛知県図書館)
福岡県内図書館横断検索(福岡県立図書館)

●全国図書館の横断検索
横断検索でも、県ごとに検索するのは面倒!というゼイタクなあなたのために、全国の図書館を一度に検索してくれる横断検索サービスがあります。公共図書館ほか、大学図書館や専門図書館についても横断検索することができます。
ただし、全てを網羅しているわけではなく、上記のほかのサービスと併用するのが良いです。
これは民間企業が提供しているサービスです。
全国の図書館横断検索(Jcross)

●全国図書館のリンク集
いくつかの団体が全国図書館のリンク集を作成しているので掲載しておきます。
日本国内図書館OPACリスト(農林水産研究情報総合センター)
図書館リンク集(日本図書館協会)

 ■ その他の活動記録
このカテゴリでは、神社研のその他の活動の記録を掲載していきます。
 ■ 神楽部会活動記録
このカテゴリでは、神楽部会の活動記録を掲載していきます。
 ■ 雅楽部会活動記録
このカテゴリでは、雅楽部会の活動記録を掲載していきます。
 ■ 社寺散策活動記録
このカテゴリでは、社寺散策の活動記録を掲載していきます。
 ■ 勉強会 活動記録
このカテゴリでは、勉強会の活動記録を掲載していきます。

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「東京大学 神社研究会(略称:東大神社研)」のメンバー複数人で、共同でブログを管理しています。

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