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 ■ 東京大学 神社・神道研究会の活動記録(2007年7月)
◆2007年7月の活動記録◆

東京大学 神社・神道研究会 公式HP
http://jinzya.web.fc2.com/

東京大学 神社・神道研究会 Mixi内コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1737900


◎第2回 神社・神道基礎読書会◎

 【時間】 7月1日(日)13:30開場、14:00開始~16:00まで
 【場所】 駒場キャンパス コミュニケーション・プラザ北館2階
      多目的教室3号室
 【会場地図】http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_51_j.html
 【内容】・・・綺麗で新しい「駒場キャンパス コミュニケーション・プラザ北館」が会場です。神社・神道基礎読書会では「神道入門―日本人にとって神とは何か(平凡社、井上順孝)」の後半を扱います。民俗学読書会では「遠野物語(角川書店新版2004年、柳田國男)」を扱います。神社研のイベント(読書会)に初めて参加される方は、事前にbaelbael@hotmail.comまでご連絡ください。


◎伝説の廃村『峰』に鎮座する『日天神社』の探訪◎
◎および、廃村『倉沢』の神社の探訪◎
将門神社へ1将門神社へ2将門神社1将門神社2将門神社3廃村・峰へと続く山道(朽ちて倒れた標識)廃村・峰の廃屋廃村・峰の廃屋2廃村・峰に鎮座する日天神社廃村・峰に鎮座する日天神社2廃村・峰に鎮座する日天神社3峰

 【時間】 7月7日に鳩ノ巣(奥多摩)に宿泊、7月8日に廃村2ヶ所を探訪
 【場所】 東京都・奥多摩・鳩ノ巣駅 廃村『峰』&廃村『倉沢』
 【内容】
 「神社・仏閣探訪部会」と「民俗学的事象調査部会」の合同企画で、「伝説の廃村『峰』に鎮座する『日天神社』の探訪」および「廃村『倉沢』の神社の探訪」を行います。
 『峰』への道順と現地の安全は確認済みです。鳩ノ巣の山中に鎮座する「将門神社」も訪問します。
 まず、7日(土)は、廃村『峰』の最寄りの木造家屋(鳩ノ巣駅近く)に宿泊します(1泊千円)。翌日、8日(日)の朝から、廃村『峰』および廃村『倉沢』を探訪します。途中からの参加も歓迎です。鳩ノ巣に泊まりたくない人は、8日の朝9時に鳩ノ巣駅に来てください。参加希望者はbaelbael@hotmail.comまでご連絡ください。
 なお、『峰』は、かつて柳田國男が滞在して調査した村です。『日天神社』は、廃村の中心部に位置し、廃墟の家屋に囲まれています。


◎第2回 民俗学読書会 「都市空間における怪異」◎

 【時間】 7月13日(金)17:30~
 【場所】 ジョナサン渋谷桜丘店(シアターN渋谷近く)に集合
 【地図】 http://r.gnavi.co.jp/brand/jonathan/2004725m10000.htm
 【内容】・・・民俗学者・宮田登『妖怪の民俗学』、柳田國男『妖怪談義』を使用します。簡単なレジュメを配布します。民俗学や神道学の立場から、古今の学者達が幽霊や妖怪をどのように解釈しているのかを探ります。
 【参照】
  ジョナサン渋谷桜丘店
http://r.gnavi.co.jp/brand/jonathan/2004725.htm


◎和風ホラー映画鑑賞会「アコークロー」◎

 【時間】 7月13日(金)19:10~20:40
 【場所】 シアターN渋谷(渋谷区桜丘町24-4、渋谷駅西口南改札)
 【地図】 http://www.theater-n.com/map.html
 【内容】・・・「第2回 民俗学読書会」終了後、「シアターN渋谷」に移動し、映画を鑑賞します。「民俗学的事象調査部会」による、和風ホラー映画鑑賞企画です。沖縄に伝わる伝承をテーマにしたホラー映画「アコークロー」(岸本司監督)を鑑賞します。
 「アコークロー。それは昼が夜へと姿を変える瞬間。沖縄の方言で昼と夜の間を意味する魔の刻に、怖ろしい悲劇は幕を開ける。」
 「沖縄の言葉で夕暮れ、薄明かり、黄昏を意味する「アコークロー」。太陽が沈み、薄暗くなりかけたその頃に魔物が出没するとされ、とくに子どもたちには魂を抜かれる恐ろしい時間帯と教えられてきた。人が魔に魅入られるのは、自らの弱さから生じた錯覚なのか、それとも古くから語り伝えられてきた超常現象のひとつなのか。良心の呵責に耐えかね、亜熱帯の楽園に解放を求めてやって来た主人公の鈴木美咲。彼女があの世とこの世の狭間「アコークロー」に見たものは? 逃れることのできない罪の意識。そこからまた新たなトワイライト・ゾーンが広がってゆく。」
 【参照】
アコークロー公式HP
http://www.aco-crow.com/
シアターN渋谷(映画館)
http://www.theater-n.com/


◎第2回 お祭り見学 ―靖國神社・みたま祭り◎
靖国神社・社殿みたま祭り・境内みたま祭り・能楽堂みたま祭り・境内2みたま祭り・門みたま祭りみたま祭り2みたま祭り・参道みたま祭り・屋台みたま祭り・お化け屋敷2みたま祭り・お化け屋敷みたま祭り・見世物小屋みたま祭り・見世物小屋2盆踊り会場

 【時間】 7月14日(土)17:30~
 【場所】 靖国神社。九段駅側・大鳥居前に集合
 【内容】・・・靖国神社の「みたま祭り」を見学します。お祭り期間中は誰でも昇殿参拝が可能です。毎日午後6時半からは盆踊り大会が開催されます。また、コンサートや神輿振り、「ねぶた」など各種イベントが開催。みたま祭りには、全国的に見ても非常に珍しい、「見世物小屋」や「お化け屋敷」も来ます。
 【参照】
 靖国神社・みたま祭り
http://www.yasukuni.or.jp/event/mitama.html
http://www.yasukuni.or.jp/event/mitamaibento.html
 『見世物小屋』(於:靖国神社・みたま祭り)
http://www.ne.jp/asahi/1342/f/misemono03top.html
http://www.geocities.jp/hasu58/zetumetu/misemono/mosemono.html


◎『やさしく読む国学』著者・中澤伸弘先生との座談会◎

 【時間】 7月15日(日)17:00~
 【場所】 地下鉄千代田線・千駄木駅前に集合
 【内容】・・・『やさしく読む国学』著者・中澤伸弘先生を囲んでの、お酒を飲みながらの座談会です。


◎大宮八幡宮 「雅楽と神楽舞」見学◎

 【時間】 7月15日(日)17:00~
 【場所】 大宮八幡宮 『清涼殿』ロビー 乞巧奠飾前
      最寄り駅:京王井の頭線・西永福駅(東京都杉並区大宮2-3-1)
 【内容】・・・「雅楽部会」「舞・神楽部会」の活動として、杉並区の大宮八幡宮にて行われる「雅楽と神楽舞の奉納奉奏」を見学します。
 【参照】
 大宮八幡宮
http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/index.html
http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/001main/01info/index.html


◎第1回 雅楽部会 ―東京の真ん中で雅楽を奏でる―◎

 【時間】 7月17日(火)18:00~
 【場所】 駒場キャンパス
 【使用楽器】 龍笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)
 【演奏目標曲】 「越天楽」など
 【使用テキスト】 「はじめての雅楽(笹本武志)」
 【内容】・・・「雅楽部会」による活動。使用楽器は「龍笛(りゅうてき)」「篳篥(ひちりき)」。演奏目標曲は「越天楽」。使用テキストは「はじめての雅楽(笹本武志)」です。松平頼則作曲の「盤渉調越天楽の主題によるピアノと管弦楽のための主題と変奏」なども参考にします。


◎公開シンポジウム 「陰陽道と神道」の聴講◎

 【時間】 7月21日(土)13:30~17:00
 【場所】 明治神宮・参集殿
 【内容】・・・明治聖徳記念学会主催、明治神宮・参集殿にて行われる公開シンポジウム「陰陽道と神道」を聴講します。講師は林淳先生(愛知学院大学教授)。『異文化から見た日本宗教の世界』『陰陽道の講義』『天文方と陰陽道』『近世陰陽道の研究』等の著作をお持ちです。参加希望の方は以下のHPより、明治聖徳記念学会に宛てて、メール等で申し込んでください。
 【参照】
  明治神宮
http://www.meijijingu.or.jp/
  明治聖徳記念学会Web
http://www.mkc.gr.jp/seitoku/


◎第2回 国学輪読会 「平田篤胤『霊能真柱』を読む」◎

 【時間】 7月22日(日)14:00~
 【場所】 本郷キャンパス
 【内容】・・・江戸時代の国学者・神道家の平田篤胤の著書『霊能真柱』を読み進めます。


◎第2回 雅楽部会 ―東京の真ん中で雅楽を奏でる―◎

 【時間】 7月24日(火)18:00~
 【場所】 駒場キャンパス
 【使用楽器】 龍笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)
 【演奏目標曲】 「越天楽」など
 【使用テキスト】 「はじめての雅楽(笹本武志)」
 【内容】・・・「雅楽部会」による活動。使用楽器は「龍笛(りゅうてき)」「篳篥(ひちりき)」。演奏目標曲は「越天楽」。使用テキストは「はじめての雅楽(笹本武志)」です。


◎納涼大宮天神祭り◎
◎「時間をはずした日の祭事」『和太鼓と笛と舞踏のコラボレーション』見学◎
大宮八幡宮1大宮八幡宮2大宮八幡宮3大宮八幡宮4大宮八幡宮5大宮八幡宮6大宮八幡宮7大宮八幡宮8大宮八幡宮9提灯2提灯1天満宮花火

 【時間】 7月25日(水)17:30~ 大宮天神祭
              18:30~ 奉納演奏「時間をはずした日の祭事」
 【場所】 大宮八幡宮 『清涼殿』ロビー 乞巧奠飾前
      最寄り駅:京王井の頭線・西永福駅(東京都杉並区大宮2-3-1)
 【内容】・・・杉並区・大宮天満宮の祭典「大宮天神祭り」を見学し、18:30からは、『時間をはずした日の祭事』として行われる「和太鼓と笛と舞踏のコラボレーション」の奉納演奏を見学します。以下、大宮八幡宮HPの説明文を引用します・・・
 「コズミックダイアリー暦では、自然(天体)の動きに従って暦が出来ています。地球が太陽の周りを一回りする間(1年)に、月は地球の周りを13回転(13ヶ月)し、月は28日の周期で地球を一回りします。7月26日より一年が始まるとすると、この原理により(13ヶ月×28日=)364日が過ぎると、翌年の7月2日に年が終わります。そして、残りの空白の一日(7月25日)を時空を越えた『時間をはずした日』と呼んでいるのです。
 特に世界中のアーティスト達はこの日を神聖視して、各地で色々な祭事(催事)を行い、お祭り本来の神々と心(魂)のつながり(交信)が出来る様な祭事(コンサート)にして、心の豊かさを取り戻したいとの願いから真心を込めて演奏されるものです。」
 【参照】
 大宮八幡宮の祭典情報
http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/001main/01info/index.html


◎第2回 定例勉強会 「神道における『穢れ』『死』『天皇制』」◎

 【時間】 7月27日(金)18:00~
 【場所】 神田明神・社務所2階・会議室
 【会場地図】 http://www.kandamyoujin.or.jp/map.html
 【発表テーマ】
   発表者1「神道における『穢れ』『死』『天皇制』」
   発表者2「穢れ」という視点から、蛭子神、厠の神(便所神)、山の神を考える
 【内容】
 ・・・外部から神道研究者をお招きし、神道における『穢れ』『死』『天皇制』の問題について発表していただきます。また、神社研のメンバーも、「穢れ」という視点から「蛭子神、厠の神(便所神)、山の神を考える」ということで発表します。
 神田明神(神田神社)さんのご厚意により、神田明神・社務所2階の会議室を勉強会会場としてお借りできることになりました。「江戸総鎮守」神田明神で勉強会を行えるというのは、非常に貴重な体験だと思われます。皆さま、ふるってご参加ください!
 【参照】
 神田明神(神田神社)
http://www.kandamyoujin.or.jp/


◎第3回 雅楽部会 ―東京の真ん中で雅楽を奏でる―◎

 【時間】 7月30日(月)17:30~
 【場所】 駒場キャンパス
 【使用楽器】 龍笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)
 【演奏目標曲】 「越天楽」など
 【使用テキスト】 「はじめての雅楽(笹本武志)」
 【内容】・・・「雅楽部会」による活動。使用楽器は「龍笛(りゅうてき)」「篳篥(ひちりき)」。演奏目標曲は「越天楽」。使用テキストは「はじめての雅楽(笹本武志)」です。


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「東京大学 神社研究会(略称:東大神社研)」のメンバー複数人で、共同でブログを管理しています。

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