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 ■ 東京大学 神社・神道研究会の活動記録(2007年5月)
◆2007年5月の活動記録◆

東京大学 神社・神道研究会 公式HP
http://jinzya.web.fc2.com/

東京大学 神社・神道研究会 Mixi内コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1737900


◎第1回 お祭り見学 & 神社巡り ―神田明神・神田祭―◎
神田祭・秋葉原の行列神田祭・神輿2神田祭・神輿4神田祭・鳥居前神田祭・参道神田祭・神田明神神田祭・神田明神2神田祭・神輿

 【時間】 5月12日(土)お昼~
 【場所】 神田明神(神田神社) 秋葉原駅・お茶の水駅近く
 【内容】・・・江戸総鎮守・神田明神(神田神社)の「神田祭」を見学します。「神田祭」は天下祭とも呼ばれ、日本三大祭のひとつです。神田明神は、国津神の神々に加え、平将門公をご祭神とする江戸らしい神社と言えます。神田祭は5月10日から14日まで開催されていますが、神社研では、12日(土)の神幸祭を見学します。わが神社研も、「東京大学 神社・神道研究会」と書かれた「のぼり旗」を掲げて、お祭りを盛り上げます。
 【参照】
  神田明神(神田神社)
   http://www.kandamyoujin.or.jp/
  平成19年神田祭特設サイト
   http://www.kandamyoujin.or.jp/kandasai/h19/index.html
  神田祭.ch公式ブログ
   http://kanda-ch.blog.ocn.ne.jp/live/


◎第1回 定例勉強会 & 第1回 神社・神道古典読書会◎
千代田稲荷神社千代田稲荷神社・社務所2階

 【時間】 5月20日(日)16時~
 【場所】 千代田稲荷神社(渋谷駅西口・東急本店近く)社務所2階の和室
 【会場地図】 http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F39%2F23.441&lon=139%2F41%2F57.287&layer=0&sc=3&mode=map&size=s&pointer=on&p=&type=static&CE.x=308&CE.y=245
 【テーマ】
   1.神社・神道に関して、各自が興味あるテーマを持ち寄って議論します
   2.「東大の神道学の歴史(『東京帝国大学・神道研究室』について)」
   3.「古事記」または
     「平田篤胤の著作について」
 【内容】
 中外日報社(新聞社)の取材が入ります。20日の勉強会は初回になりますので、自分が興味ある神道に関するテーマの文章・資料・論文などを事前に用意しておき、一人につき一つ以上、資料を持ってきてください。(特に興味あるテーマが無い方や、資料を用意する暇が無い方は、持ってこなくてもOKです) それぞれのテーマについて参加者全員で検討しましょう。今後の勉強会で、より深めていくべきテーマが見つかるかもしれません。
 また、定例勉強会と同時開催の「神社・神道古典読書会」では、古典(古事記や平田篤胤の著作などが候補。現代語訳を使用します)も少し読み進めたいと思います。
 もし、神社・神道に直接関係するネタで興味ある話題が思いつかない場合は、神道との比較という観点から、例えば異文化圏の神話の話題などを持ってきてくださっても結構です。(例えば、多神教としての神道との比較の観点から、古代ヨーロッパ多神教や魔女信仰なんかの話題を持ってくるなど)
 神道に軸を置きながらも、比較の視点を持って、幅広く自由な議論を展開いたしましょう。もちろん、神道そのもの話題を持ってきてくださるのが一番ありがたいですが・・・。
 神社・神道の本道は、「勉強会」に続いて行われる「神社・神道古典読書会」の方でしっかりとやりたいと思います。こちらは、古事記および、平田篤胤先生の神道理論の本を考えています。
 【参照】
 勉強会会場「千代田稲荷神社」のご紹介
   http://www.hyakkendana.jp/shrine.html
   http://www.asukanet.gr.jp/umayado/zakkicho/shibuya/shibuya.html


◎東大神社研が、新聞(中外日報)で特集記事になりました◎

 5月22日付の新聞(中外日報)で、東京大学神社・神道研究会が大々的に取り上げられました。5月20日の勉強会の取材を受けての記事です。以下のような見出しの記事です。『東大に「神社・神道研究会」 関心持つ学生ら16人で発足 神道への偏見を払拭/靖国問題も取り組み=写真 写真説明=東京・千代田稲荷で20日行なわれた勉強会に集まった会員ら』
 【参照】
 中外日報・平成19年5月22日の記事見出し
   http://www.chugainippoh.co.jp/NEWWEB/n-news/0705news.html


◎学園祭 「五月祭」への参加◎
五月祭・安田講堂斉藤盛之先生の講演梅田節子先生の講演玉川千里先生の講演書の授与賀陽済先生の講演賀陽済先生の講演3太鼓祈祷実演2講演会場での実演講演会場での実演2三四郎池での和太鼓演奏3三四郎池での実演三四郎池での実演2三四郎池での実演3田無神社の方々との集合写真

 【企画名】 「東京大学 神社・神道研究会 設立記念講演会」
 【時間】
  ◆5月26日(土)◆
   ◇第一部◇ 13時~15時 ・・・齋藤盛之先生
   ◇第二部◇ 15時半~17時半 ・・・梅田節子先生
  ◆5月27日(日)◆
   ◇第一部◇ 13時~15時 ・・・玉川千里先生
   ◇第二部◇ 15時半~17時半 ・・・賀陽済先生
            →講演会場にて、神主さんと巫女さんによる巫女舞・太鼓祈祷の実演あり
 ◇フィナーレ◇ 17時半~18時 ・・・「巫女舞」屋外実演
            →三四郎池にて、巫女さんによる「巫女舞」の実演
 【場所】 本郷キャンパス 工学部2号館222教室
 【会場地図】 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
 【五月祭講演会ビラ】
19年度五月祭

 【内容】・・・東京大学 神社・神道研究会の設立記念講演会です。識者の方を複数お招きし、神社や神道に関する多彩なテーマを、「リレー講座」の形でお話いただきます。多彩な講師陣にご期待下さい!
 【講師のご紹介】
  ・齋藤盛之先生・・・『一宮ノオト』著者
  ・梅田節子先生・・・浙江工商大学日本文化研究所客員研究員
  ・玉川千里先生・・・『ビジネスマンも読む古事記』著者
  ・賀陽済先生・・・東京大学元客員教授。田無神社宮司・精神科医
 【参照】
  東京大学学園祭・第80回五月祭
   http://www.a103.net/may/80/visitor/


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 ■ 平成19年度・東大神社研の五月祭企画
東大神社研の五月祭(学園祭)企画
 来る5月26日(土)、27日(日)に行われる東大の学園祭「五月祭」にて、東京大学 神社・神道研究会(東大神社研)は、「東京大学 神社・神道研究会 設立記念講演会」を行います。識者の方を複数お招きし、神社や神道に関する多彩なテーマを、「リレー講座」の形でお話いただきます。どうぞ皆様、ご家族・ご友人をお誘いの上、当企画にお越しいただけますよう、よろしくお願いします。東大神社研スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。(※ 当会は、神社・神道に関わる文化を扱う学術系サークルであり、特定の宗教・宗派への勧誘活動などは一切行っておりません。)

伊射波神社  美多羅志神社


東京大学神社・神道研究会 設立記念講演会

 5月26日(土)

◆第一部◆ 13時~15時
  齋藤盛之先生 「神社の特色とは何か~世界宗教史的な視座から」

◆第二部◆ 15時半~17時半
  梅田節子先生 「神をまつる人々-伊勢の斎王を中心に」


 5月27日(日)

◆第一部◆ 13時~15時
  玉川千里先生 「現代に活きる古事記の神々」

◆第二部◆ 15時半~17時半
  賀陽済先生 「精神医学と神道」or「精神分析と神道」
    →講演会場にて、神主さんと巫女さんによる巫女舞・太鼓祈祷の実演あり

◆フィナーレ◆ 17時半~18時
  「巫女舞」屋外実演
    →三四郎池にて、田無神社の巫女さんによる「巫女舞」の実演

伊勢神宮・五十鈴川  若宮神社


 【講師の先生方のご紹介】

・齋藤盛之先生・・・『一宮ノオト』著者
 (東京大学法学部卒。在フランス日本国公使、大蔵大臣官房審議官等を歴任)

・梅田節子先生・・・『だれにでもわかる伊勢の斎王』著者
 (浙江工商大学日本文化研究所客員研究員。神道国際学会事務局長)

・玉川千里先生・・・『ビジネスマンも読む古事記』著者
 (東京大学農学部卒。森永製菓株式会社元取締役)

・賀陽済先生・・・『いま日本の心を問う』著者
 (東京大学元客員教授。田無神社宮司、精神科医)

 【参照HP】  東京大学学園祭・第80回五月祭
   http://www.a103.net/may/80/visitor/

 【開催場所】  本郷キャンパス 工学部2号館222教室
本郷キャンパス・講演会場


 【五月祭講演会ビラ】
19年度五月祭


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 ■ 能登半島地震で被災した神社の復興支援活動
能登半島地震で被災した神社の復興支援活動
  ―神社復興のための募金運動―(終了)

 (追記:募金目標額に到達し、石川県神社庁に全額寄付したため、募金運動は終了しました)

 神社新報社の平成19年4月9日付の記事によると、2007年3月25日に発生した能登半島地震*1により、藤懸神社(羽咋郡志賀町)が甚大な被害を受けたとのこと(拝殿全壊、本殿・幣殿損壊)。他に、櫛比神社(輪島市門前町)や重蔵神社(輪島市河井町)も被害を受けたようです。

 そこで、「被災した神社・荒廃化した神社の復興支援」を活動の一環としている東京大学神社・神道研究会(東大神社研)でも、能登半島地震で被災した神社の復興を願い、ささやかながら復興支援活動を行わせていただきます。

 とは言え、諸所の事情により、実際に能登半島まで出向くことはできませんし、いきなり部外者がやっくるのは現地の方にご迷惑をおかけすることとなってしまいます。そこで、東大神社研としては、サークル関係者や身内などの近しい人を主な対象として、ささやかながら募金運動を行いたいと思います。集まったお金は、神社復興のためのお見舞い金として、被災した神社にお渡ししたい(寄付したい)と思います。(藤懸神社に関しては新聞記事により被害が明確なので、直接お見舞金をお送りすることが可能だと思われます。しかし、他の被災神社については、神社名・具体的な被災状況が明らかにされておりませんので、石川県神社庁を通じて届けていただこうかと考えております。)

 *1 最大震度6強。石川県能登半島を中心に被害。


「能登半島地震 被災神社復興支援 援助募金」のお願い
 (追記:募金目標額に到達し、石川県神社庁に全額寄付したため、募金運動は終了しました)

 募金の目標額は、5千円~1万円です。(追記:最終的には目標額を超える1万6千円が集まり、平成20年1月31日、石川県神社庁に全額寄付したため、募金運動は終了しました。)この程度のお金では意味がない、と思われる方もいるかもしれませんが、何かの足しにはなるかもしれません。なにより、神社を愛する我々の心が、少しでも伝われば幸いかと存じます。募金運動に賛同してくださる有志の方は、東大神社研の連絡先jinzyaken@gmail.com(代表・江端)までご連絡ください。



【参照記事】

◆神社新報社◆

能登半島地震で被害 志賀町で拝殿全壊など
http://www.jinja.co.jp/article/001-001902.html

「氏子も被災し 対応に苦慮」 被災現場からの声
http://www.jinja.co.jp/article/001-001891.html

被災から2週間 氏子らが復旧作業 志賀町・藤懸神社
http://www.jinja.co.jp/article/001-001924.html

◆北國新聞◆

拝殿の最後「胸が痛む」 地震で倒壊の志賀・藤懸神社、氏子総出で解体
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20070416104.htm

自慢の神輿、無残 志賀の藤懸神社 氏子ら倒壊拝殿から回収
http://www.hokkoku.co.jp/_today/E20070411001.htm

◆北陸中日新聞◆

震災の拝殿 みこし救出 志賀・藤懸神社
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/hknotoeq/list/200704/CK2007041102007885.html

倒壊続出の文化財 『必ず復興してみせる』
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/hknotoeq/list/200704/CK2007040502006261.html

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「東京大学 神社研究会(略称:東大神社研)」のメンバー複数人で、共同でブログを管理しています。

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