◆東京大学 神社・神道研究会HP◆・公式HPhttp://jinzya.web.fc2.com/・Mixi内コミュニティhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=1737900◆はじめに◆ 東京大学神社・神道研究会は、政治団体ではありません。また、宗教団体でもありません。
東京大学神社・神道研究会は、右派・左派といった政治イデオロギーを超えて(または宗教・宗派を超えて)、神社文化が好きな人や、神社や神道に関心ある人が集まり、自由に議論し、交流し、勉学・活動する、神社に関わる文化を幅広く扱う「学術サークル」であり「(日本初の)神社文化総合サークル」なのです。
◆東大神社研の紹介◆ 東京大学 神社・神道研究会は、東大生を中心として「神社・神社文化(雅楽・神楽舞・和歌・香道)や神道(神道学・民俗学・国学)およびその関連分野(神社仏閣・名所旧跡めぐり、現代民俗の調査・研究など)に関心のある学生」が集まって設立されました。当会は平成19年1月に設立され、同2月に大学事務局に登録されました(本郷の学生部にも登録されている
東大の公認サークルです)。
顧問は、文学部の菅野覚明教授です。
本サークルは、おそらく
日本初の(すなわち世界初の)「神社系オールラウンド・サークル」です。そして、
東大唯一の神社・神道に関する大学公認の学術サークルでもあります。すなわち、本サークルは、分野ごとに8つの部会に分かれています。
神社・神道学究部会(勉強部会)では、「神社や神道に関する勉強会・研究会」を行い、神道学・民俗学・国学の基礎文献を読んだり、神社・神道に関わる文化や現象を幅広く研究します。
神社・仏閣探訪部会(フィールドワーク部会)では、「神社仏閣・名所旧跡巡り」や「お祭りや縁日の見学」など、皆で気軽にアウトドアを楽しみます。
民俗学的事象調査部会(現代民俗事象の調査・研究)では「B級スポット・廃墟・廃村の探訪や、昭和レトロな街の散策・都会の裏道歩き(そういった場所の神社研究含む)」や「妖怪・幽霊・都市伝説など民俗学的事象の研究」などを行います。
雅楽部会では、雅楽の演奏を行います。「学園祭での演奏会の開催」に加えて、「雅楽フェスティバルへの参加」や「神社での奉納演奏の実現」をも目指しています。
舞・神楽部会では舞楽や神楽舞を練習・実践します。
歌道部会では「和歌・和文」の学習と創作を行います。
香道部会では「聞香・組香」を学び、香あそびを楽しみます。
和装部会では着物や装束などの和服や、和風ファッションを楽しみます。さらには、
「被災した神社・荒廃化した神社の復興支援」、
「無人神社の清掃ボランティア」、
「地域の神社文化振興まちづくりプロジェクトへの協力」など社会活動も行っています。これらの活動(研究・調査・創作)の成果は、一年に一冊
会誌「千五百秋(ちいほあき)」として刊行し、学園祭・コミックマーケット(コミケ)などで頒布します。学園祭には「学術講演会」または「巫女カフェの出店」などの形で参加します。(全ての活動が、自由参加制です。なお、本研究会は、特定の宗教団体や政治団体とは一切の関係がありません。)
具体的には、「神社仏閣巡り」は、サークル員が興味ある神社仏閣・名所旧跡・お祭り等をピックアップし、見学に行きます。(ここで言う神社とは、有名な神社ばかりではなく、例えばデパート屋上の稲荷社や、廃墟・廃村の神社や祠なども含みます。)また、お祭りや縁日のお化け屋敷・見世物小屋の見学など、神社に関わる文化を幅広く調査・研究対象として扱います(例えば「アニメや漫画における神社」「幽霊・妖怪等の民俗学的事象」等も対象)。
現在のメンバーは約60名で、うち東大生・院生は31名。他大学生は、筑波・早稲田・明治・國學院・東京外国語大学・千葉大学・青山学院・昭和女子大学・実践女子大学・お茶の水女子大学・慶應義塾・上智・立教・東京女子大学・東洋・東洋英和女学院・武蔵野美術大学・東京医科歯科大学など。他サークルとの掛け持ちは大歓迎です。来るもの拒まず去るもの追わず。(新入部員募集中!大学名不問。上級生・大学院生も歓迎!)なお当会は、昭和女子大学民俗学研究会と提携しています。また、皇學館大学祭式研究部とも交流を持っています。
神社研活動予定表は下記のURLを参照下さい。
http://jinzya.blog86.fc2.com/blog-entry-1.html参加お待ちしております!
◆神社・神道研究会の組織構成(分野別の8つの部会)◆ 神社研は、分野別に8つの「部会」に分かれています。サークル員は、個人の興味関心に合った部会に所属します。複数の部会の活動に参加してもいいし、1つの部会の活動だけに参加するのもOKです。部会ごとに「部会長」が選出され、部会長が部会の運営・管理に責任を持ちます。神社研全体としての活動は、「五月祭への参加」「駒場祭への参加」「被災した神社・荒廃化した神社の復興支援活動」です。(*全ての活動が、自由参加制です。)
・神社研の8つの部会 A. 神社・神道学究部会 (勉強部会) B. 神社・仏閣探訪部会 (フィールドワーク部会) C. 民俗学的事象調査部会 (現代民俗事象の調査・研究) D. 雅楽部会 (雅楽の演奏) E. 舞・神楽部会 (舞の演舞) F. 歌道部会 (和歌・和文の創作) G. 香道部会 (聞香・組香の学習) H. 和装部会 (和服を楽しむ)・各部会の活動目標 1年ごとに、神社神道学究部会・神社仏閣探訪部会・民俗学的事象調査部会は、合同で調査・研究成果をまとめる。そして、その
調査・研究成果に基づいて会誌「千五百秋(ちいほあき)」を製作し、学園祭・コミックマーケット(コミケ)等で頒布する。雅楽部会・舞神楽部会は、雅楽や舞の練習成果を学園祭等で発表する。また雅楽部会は、雅楽フェスティバルへの参加、神社での奉納演奏を目標とする。歌道部会は、和歌や和文の学習・創作成果を会誌上で発表する。
◆各部会の活動内容◆A. 神社・神道学究部会 (勉強部会) 1.
神社や神道に関する研究会・勉強会 →「定例勉強会(現代的・時事的話題)」「神社・神道基礎読書会」
「民俗学読書会」「国学輪読会」
2.識者を招いての
講演会B. 神社・仏閣探訪部会 (フィールドワーク部会) 1.
神社仏閣巡り (月1回程度、気になる神社を訪問)
2.
お祭りや
縁日の見学
(例:「新宿・花園神社の夏祭りで見世物小屋を見学」
「靖国神社のみたま祭りのお化け屋敷を見学」など)
C. 民俗学的事象調査部会 (現代民俗事象の調査・研究) 1.B級スポット探訪や昭和レトロな街や都会の裏道歩き、廃墟・廃村・工業地帯の神社研究等の
都市民俗学系の調査・研究 2.幽霊・妖怪・都市伝説・怪異現象、神道に関わる占いや呪術等の
民俗学的事象について調査・検討する
D. 雅楽部会 1.笙、篳篥、神楽笛、龍笛、和太鼓などといった雅楽器を使用し、
雅楽の練習・演奏を行う
2.月一回の
雅楽の先生による雅楽演奏指導E. 舞・神楽部会 1.雅楽にあわせての
神楽舞の練習・演舞を行う
2.岩手県花巻市の鏑八幡神社での
「早池峰神楽(重要無形民俗文化財)」の体験学習 3.西東京市の田無神社での
「巫女舞」の練習(巫女さんによる指導)
F. 歌道部会 1.
和歌・和文の学習・創作を行う。
G. 香道部会 1.
聞香・組香の学習・実践を行う
2.月一回の
香道の先生による香道教授H. 和装部会 1.
和服(着物や装束など)や
和風ファッション(自由な和装スタイル、ゴスロリ着物ドレス、大正ロマン・昭和モダン、書生スタイルなど和洋折衷も含む)を楽しむ
I. 神社研全体としての活動 1.
五月祭・駒場祭への参加 (例:「学術講演会の開催」「巫女カフェの出店」など)
2.被災した神社・荒廃化した神社の
復興支援活動 (希望者のみの自由参加)
3.
無人神社の清掃ボランティア (希望者のみの自由参加)
4.
地域との協力事業(地域の神社文化の振興)
(例:地元商店街の「地域の神社文化振興まちづくりプロジェクト」への協力など)
◆部室・サークルロッカーのご案内◆ 神社研の部室は、
駒場キャンパス・キャンパスプラザB棟316号室の一角(窓側の一部およびベランダ部分)です。 316号室の窓側非常口(ベランダ入り口)前の「黒い本棚」、および「ベランダ部分(戸棚あり)」が神社研のスペースです。今のところ、部室は物置としてのみ利用しています。(316号室は他サークルとの相部屋であり、神社研のスペースが狭いため。)神社研の「サークルロッカー」もあります。ロッカーの場所は、駒場キャンパス・学生会館1階の03-06です。
【神社研の部室の場所】
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html 【神社研のサークルロッカーの場所】
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_21_j.html◆東大神社研の顧問教員、会長・副会長◆・顧問教員 菅野覚明 東京大学文学部 倫理学研究室 教授
・会長 岡島賢汰 東京大学教養学部(文科三類)2年
・副会長 井関大介 東京大学大学院人文社会系研究科 博士課程
・副会長 谷口僚 筑波大学第二学群生物資源学類4年
・事務局長 江端希之 東京大学大学院総合文化研究科 修士課程
東大神社研へのご連絡 jinzyaken@gmail.com
